アフィリエイトをモナカが必死でがんばるブログ

しがないアフィリエイターがぼちぼちと頑張るブログです。目標は意外と高いです。

専業アフィリエイターになるために会社を辞めて2ヶ月経ち思うこと

はじめまして。

あるめりっくといいます。

 

初ブログの投稿です。

 

会社を辞めて2ヶ月経ちましたがこう思っています。

 

「辞めて本当に良かった」

 

まだ、売上も40,000円/月前後と雑魚アフィリエイターで、今後の見通しもよく分かりませんが、それでもそう思います。

 

それなりの給料も頂きながら会社員をしていましたが、会社の良く分からない方針に従うことが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

 

何が苦痛かと言えば、マーケティングをすればすぐに分かるほど衰退期に入ったアイテムだけを武器に前年度150%の目標を立て、達成しなければ叱責される(というかずっと達成していない)エブリデイです。

 

そして達成できない、できるはずもない目標の為に残業・残業・残業です。一応一部上場企業だったため、休日出勤などは制限されましたが、そんな時は家やカフェで仕事・仕事・仕事です。

グループウェアでログインされていないと、仕事やってないと評価されるし…

 

上場したばかりのベンチャー企業なので、多少のカオスはまあ良いとして、明らかに無茶な計画を推進し、それに物申すことが役員まで許されない雰囲気は本当にブラックな匂いでした。

 

こんなこと、ごくありがちなことなのでしょうけれど「そんなこと当たり前だ」という風潮にはちょっと疑問を感じます。

 

とは言え、勤めさせてもらっている時には、同年代ではなかなか担当させてもらえない金額の商談(1億くらい。たまに5億オーバーも。)もバンバン担当させてもらったり、大企業のとてもえらい方々と食事をさせてもらったり、貴重な体験もさせてもらいました。

この点は素直に感謝しています。

 

5年間の勤務での凝縮された体験があったからこそ今のスキルがあることには間違いありません。

 

しかし、辞めて良かったという気持ちには変わりありません。

その理由は「時間」です。

 

30歳を超えてから強烈に感じるのは、お金よりも何よりも大切なのは時間だということです。

時間があれば何かを始めて大成させることができます。どんなにお金が無くても、どんなにスキルが無くてもコツコツ続ければ絶対に大成させることができます。

 

アフィリエイトだって、不動産だって、時間をかけてコツコツやれば、どこかで歯車が噛み合って進み始める時が絶対に来るはずです。

 

そして、会社で勤めることで得られる「安定」と「安心」の引き換えに失う物は「時間」と「機会」です。

 

会社員で受け取るお金は決して「労働に対しての対価」ではありません。自分の「拘束時間の対価」としてお給料をもらっています(だからサービス残業が労働の価値を下げる)

成績に対して変動をする会社もあると思いますが、それでもやっぱり変わり無い範囲でしょう。

 

専業になって、その分全て自己責任になるプレッシャーや、手探りで先が見えない怖さもありますが「自分でコントロールできる面白さ」を大事にしたいと思います。

 

決して専業アフィリエイターや、独立することを全員にすすめている訳ではありません。ですが、遅かれ早かれ自立することを本気で考えている人にはこう言いたいです。

 

「辞めるならいつ辞めても一緒だから、さっさと辞めた方がいい」

 

ありがとうございました。